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かいり歯科クリニック

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インプラント治療

歯を失った際に、人工歯根と人工歯で歯の機能と見た目を取り戻す方法がインプラントです。インプラント治療を行うことで、まるで自分の歯のように見た目も自然で、何でも噛めるようになります

インプラント治療の利点と欠点

  • まるで自分の歯のように、何でも噛むことができる。
  • 入れ歯のように他人に気付かれることがなく、見た目が自然で美しい。
  • 残っている天然歯を削ったり、負担をかけて、寿命を縮める可能性がない。
  • 術前
  • 術後
治療内容 左下456番欠損部へのインプラント3本埋入、歯科用キシロカインカートリッジ1.8mlによる局所麻酔
目的 失った奥歯の見た目と機能を回復する
副作用・リスク 疼痛、歯肉腫脹、内出血
治療期間(回数) 6ヶ月(8回)
費用(税抜) 1,080,000円(内訳:CT撮影・ステント作成30,000円 / インプラント1本350,000円×3)

当院のインプラント治療の特徴

当院のインプラント治療は、公益社団法人 日本口腔インプラント学会が定める「口腔インプラント治療指針」に準拠する方式で行っています。 日本口腔インプラント学会が認定する研修施設での100時間に及ぶインプラント専門医向けのコースを受講し、医療安全や感染予防等の環境を整え、診査・診断から埋入手術、人工歯の装着、メインテナンスまで、総合的な治療計画を立て、インプラント治療を行っています。

残存歯の保全を第1とするインプラント治療

当院では、インプラントをただ単に欠損した部位を補完する治療としてではなく、残存歯を保全するための治療として捉えています。
歯を失ってしまったとき、治療法としては、3つの選択肢があります。ブリッジ、入れ歯、インプラントです。ブリッジや入れ歯は、残った天然歯を削ったり、負担をかけてしまうため、残存歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。これに対して、インプラントは、隣の天然歯を削ったり、負担をかけることがなく、残っている歯を守ることができます。
また、長期間入れ歯を使用していたり、抜けた歯をそのまま放置していたりすると、廃用性萎縮という現象が起きます。廃用性萎縮とは、使用しなくなった骨や筋肉が萎縮することです。入れ歯を使用する、もしくは欠損を放置する期間が長くなると、骨や筋肉はどんどん失われていきます。これに対して、インプラントは、天然歯と同じように骨に機能圧を加え、骨の吸収を抑えることができます。
当院がインプラント治療を行う理由は、お口の中全体を1つの単位をして捉え、インプラント治療を行うことで、残存歯や骨を維持することができるからです。
患者様の症状によっては、インプラント治療を行っても、残存歯、骨だけでなく、埋入したインプラントすら維持できない可能性が高いケースもあります。その場合、当院では原因を除去できない限り、インプラント治療を行うことはありません。ただ単に失った歯を補うために行うのではなく、残存歯、骨など、残った組織を維持するために行うのが、当院のインプラント治療の特徴の1つです。

国産インプラントメーカーシェアトップの京セラインプラント

日本で最も古い歴史を持つ京セラのインプラントは、国産インプラントでシェアトップを誇り、数多くの大学や病院で使用されております。日本で開発研究を積み重ね、国内で製造されている純国産のインプラントであり、安全性・信頼性に優れています。
また、日本人の患者様の骨の状態や性質に考慮し開発されている為、様々なパーツや豊富なインプラントのラインナップを誇ります。
当院では、京セラの最新のシステムであるFINESIAシステムを採用しております。

当院では、京セラ株式会社から【インプラント臨床マイスター】の認定を受けた歯科医師を中心に、日本口腔インプラント学会の指針に基づき、安心・安全なインプラント治療を提供しております。

京セラインプラント臨床マイスターとは
  • インプラント学会の認定医もしくは専門医
  • インプラントを年間50本以上埋入している
  • 京セラからの推薦

を要件としてすべてクリアしていないと認定を受けられないものです。
現在、千葉県内で14名、千葉市中央区では当院のドクターが初めて認定されました。

3D画像による精密なシミュレーション

当院では、京セラ社のインプラントシミュレーションシステムを導入しています。
インプラント治療を行う前に、専用のシミュレーションソフトを使用し、CTデータからインプラントのオペ計画を立案しています。
そして、患者様ごとにサージカルガイドと呼ばれるインプラントの埋入位置や角度を指定する装置を作成し、使用しています。3D解析による精密な診査・診断を行うことで、より安全・安心に、高度で優れたインプラント治療をご提供することができます。

  • シミュレーションソフト

  • サージカルガイド

予後の管理を大切にする

歯を失い、インプラント治療を行った患者様は、歯を失った原因と同様に、インプラントを失うリスクを抱えています。歯周病や咬み合わせなど、歯を失った原因を除去、管理できなければ、せっかく治療したインプラントも失ってしまう可能性があります。

そのため、インプラントは予後の管理がとても大切です。
歯が入ったら終わりではなく、長期的に機能する状態を維持することを含めてインプラント治療だと考えています。

インプラントも天然歯と同様に歯周病になります。それはインプラント周囲炎と呼ばれます。インプラント周囲炎は、歯周病よりもさらに自覚症状がなく、インプラントを支える骨を侵食し、最終的にインプラントが抜け落ちる原因となります。
当院では、インプラント周囲炎からインプラントを守るため、担当衛生士制を採用し、歯周病菌を除去するためのインプラント専用超音波チップを全ての診療ユニットに導入しています。

また、ネジの弛みや咬み合わせの変化などを確認するために、少なくとも年に1度は歯科医師によるインプラント治療後のチェックを行っています。

インプラント専用超音波チップ

インプラントカードの提供

インプラントは100社以上のメーカーから販売されています。もし、引っ越しややむを得ない事情で他院での処置が必要となった場合、埋入インプラントの情報がないと、他院では対処できないケースも多くなります。実際、当院にお越しになる患者様のなかにも、転院前の医院から埋入したインプラントに関する情報提供を受けていない方が多くいらっしゃいます。
当院では、日本口腔インプラント学会の指針に定められている方法に則り、インプラント治療をお受けいただいた患者様には、埋入部位や治療時期、方式、埋入したインプラントの種類やロットナンバーを記載したインプラントカードを作成し、お渡ししています。

インプラント治療に伴う特殊な術式

当院では、患者様の幅広いご要望にお応えするため、骨を再生・補填する術式やインプラントと入れ歯を組み合わせる方法など、さまざまな治療法を取り入れています。

骨造成法

インプラントを埋入するには、十分な骨が残っている必要があります。しかし、患者様によっては、長期間入れ歯を使用していたために骨が痩せていたり、重度の歯周病で骨が溶けてしまっている場合があります。
これらのケースでは、人工的に骨を補完することでインプラント治療を行うことができます。

GBR(骨再生誘導療法)

GBR(Guided Bone Re generation)とは、歯周病などで骨がなくなってしまった部位に自家骨(自分の骨)や骨補填剤を移植し、骨の再生を図る治療法です。当院では、骨補填剤に、エムドゲイン、PRP等を使用します。

ソケットリフト(クレスタルアプローチ)

ソケットリフトとは、上顎洞底粘膜(シュナイダー膜)をインプラント埋入予定部位から専用の器具で押し上げて、できたスペースに骨に代わる物質を入れる術式です。
この術式は、小規模な骨吸収を補完するもので、残っている骨が比較的多い方へ行います。

サイナスリフト(ラテラルアプローチ)

サイナスリフトとは、上顎洞(サイナス)に隣接する歯肉を剥離し、剥離した部位より上顎洞(サイナス)に移植骨や骨補填材を入れる術式です。
サイナスリフトは、ソケットリフトでは対応不可能なレベルまで骨が少なくなっているケースで行います。

スプリットクレスト(スプリットクレストテクニック)

スプリットクレストとは、インプラントを埋入する部位の歯ぐきを切開し、顎の骨に割れ目を入れ、その割れ目に沿って少しずつ骨を広げてインプラントが埋入できるスペースを確保する方法です。骨幅が不足しているケースで行います。

抜歯即時埋入法

抜歯即時埋入法とは、抜歯した当日にインプラントを埋入する方法です。
抜歯と同時にインプラント埋入を行うため、手術が一回で行え、治療期間を飛躍的に短縮することができます。
抜歯後にインプラント相談に来院される方もいらっしゃいますが、抜歯後だとインプラントを埋入できる状態になるまで数ヶ月待つ必要が出てきます。
すべてのケースに抜歯即時埋入が適用できるわけではありませんが、歯を抜いてしまう前に一度ご相談ください。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは、インプラントと入れ歯を組み合わせる治療法です。数本のインプラントを埋入し、それらを入れ歯の固定源にします。
インプラントと入れ歯を併用することで、最小限のインプラント本数で、強く噛むことができる入れ歯治療が可能となります。

インプラントオーバーデンチャーの特徴

スプリットクレストとは、インプラントを埋入する部位の歯ぐきを切開し、顎の骨に割れ目を入れ、その割れ目に沿って少しずつ骨を広げてインプラントが埋入できるスペースを確保する方法です。骨幅が不足しているケースで行います。

  • 歯肉に接する部分(床)を小さくすることができ、違和感・異物感が少ない。
  • インプラントが入れ歯を支えるため、何でも強く噛める。
  • 金属のバネ(クラスプ)が必要なく、見た目が美しく、入れ歯だと気付かれにくい。

歯の健康・美容に関する些細なご相談もお気軽にどうぞ!

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