千葉みなと駅(千葉市中央区)の歯科医院、「かいり歯科クリニック」の公式ホームページ

かいり歯科クリニック

千葉みなと駅 徒歩2分

地図・交通

予約受付ダイヤル
TEL:043-304-6301

WEBお問合せ

サイトマップ

ブログ

スタッフが出演しています!当院の動画が「予防の歯医者さんTV」で公開されました

2026.06.25

こんにちは、かいり歯科クリニックです。うれしいお知らせがあります✨

このたび、予防歯科のことをやさしく伝える動画サイト『予防の歯医者さんTV』に、当院の動画が公開されました。

院長だけでなく、いつも診療室でみなさんのお口を守っている歯科衛生士さんも出演しています。

ふだん診療室でお話ししている内容を、おうちでもゆっくり見ていただけるようになりました。

実はこの動画、撮影の日のことを以前ブログでご紹介させて頂きました。

院長やスタッフがちょっぴり緊張しながらカメラの前に立った、あの日の裏側です📸

「こうして撮ったものが、こんなふうに形になりました」という続きのお話として、よかったらあわせてご覧ください⇩⇩

▶ 撮影レポートのブログを見る

「予防の歯医者さんTV」ってどんなサイト?

「予防の歯医者さんTV」は、株式会社クオキャリアが運営している予防歯科の情報サイトです。

全国の歯医者さんや歯科衛生士が、むし歯・歯周病の予防、歯みがき、フッ素、歯並びなど、「知っておくとちょっと安心」なお口の話を動画でお届けしています。

後ほどご紹介する無料の冊子『予防の歯医者さん』とつながった取り組みなんです。

当院の動画、3本そろっています

当院からは、院長が「歯並び」について、そして歯科衛生士が「フッ素」についてお話ししています。

どれも数分でサクッと見られる内容です。気になるテーマからのぞいてみてくださいね。

院長(戸田)

歯並びの重要性について
どうして歯並びって大切なの? 毎日の健康とのつながりをお話ししています

衛生士(Y.Kさん)

歯並びは遺伝しますか?
お子さんの歯並びのこと、子どものうちからできる予防のこと

衛生士(F.Kさん)

フッ素の効果と作用について
むし歯予防の心強い味方「フッ素」を、衛生士がやさしく解説します

▶ 当院の動画一覧はこちらから
https://haisyasan.tv/clinic/227/

無料の冊子『予防の歯医者さん2026』もあります

「予防の歯医者さんTV」は、無料でもらえる冊子『予防の歯医者さん2026』とつながっています。

表紙と巻頭インタビューは女優の美村里江さん。

「お口のケアを楽しもう!」をテーマに、歯みがきグッズの選び方やセルフケアのコツ、歯と体にうれしいレシピまで、読みものとしても楽しい一冊です♪

A4判・44ページで、おうちまで無料でお取り寄せできます(なくなり次第終了とのことです)。

気になる方は、下のページからどうぞ

▶ 冊子のご紹介・お取り寄せはこちら
https://haisyasan.tv/magazine/yobou2026/

「子どものうちから」が、未来のお口を守ります

院長の動画でもお話ししていますが、歯並びやお口の健康は、大人になってから整えるより、子どものうちからコツコツ向き合うことで、選べる道がぐんと広がります。

「気づいたときには…」とならないように、一人でも多くの方の力になりたい

それが、私たちがいちばん大切にしている気持ちです。

今回の動画は、その想いをできるだけやさしくまとめたものです。

お子さんの歯並びが気になる方、フッ素やむし歯予防について知りたい方は、ぜひのぞいてみてください。

見て気になったことは、来院のときにいつでも気軽に聞いてくださいね。スタッフ一同、お待ちしています。

お口の健康は、ちょっとずつのケアから。

動画を見て気になったこと、お子さんのお口のことなど、検診のときにお気軽にお声がけください。

ご予約・お問い合わせ

※「予防の歯医者さんTV」および「予防の歯医者さん」は株式会社クオキャリアの運営・登録商標です。動画・誌面の著作権は同社に帰属します。
※本ページは予防歯科に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。お口の状態には個人差があります。

 

お口の機能トレーニングMFT⑩〜パタカラ運動で滑舌・食べこぼしを改善する方法〜

2026.06.24

こんにちは。かいり歯科クリニックです。

今回は、お口の機能を保つためのトレーニングのひとつである
『パタカラ運動』についてご紹介します。

パタカラ運動とは?

パタカラ運動は、

『パ』『タ』『カ』『ラ』

をはっきり発音することで、唇や舌の動きを鍛えるお口のトレーニングです。

それぞれの音には、使う場所が違います。

上図のように、同じ発音練習に見えても、実際には唇・舌の先・舌の奥など、違う部分を動かしています。

『パ』『タ』『カ』『ラ』と発音するだけの簡単な運動ですが、実はこの4つの音には、それぞれ唇や舌をしっかり動かす大切な役割があります。

年齢とともに、お口まわりの筋肉や舌の動きが弱くなると、発音がはっきりしにくくなったり、食事中に食べこぼしが増えたり、口の中に食べ物が残りやすくなったりすることがあります。

毎日の生活の中で無理なく続けられる簡単なお口のトレーニングです。ぜひ取り入れてみましょう!

動画で練習しましょう

パタカラ運動は、文章で読むよりも、実際の口や舌の動きを見ながら行うとわかりやすいトレーニングです。

まずは下の動画を見ながら、

『パ』『タ』『カ』『ラ』

をどのように発音するのか確認してみましょう。

▶ トレーニング動画はこちらから

【参照動画】やってみよう!パタカラ運動

【動画監修】台東区公式チャンネル

動画を見るときは、次のポイントを意識してみてください。

口をしっかり動かしているか

舌の先や舌の奥を意識できているか

速さだけでなく、はっきり発音できているか

無理なく続けられるスピードか

最初は速く言おうとしなくても大丈夫です。
まずは、ひとつひとつの音をはっきり出すことを意識しましょう。

パタカラ運動が必要な理由

舌や唇の動きは、食事や会話にとても深く関わっています。

舌や唇をすばやく、正確に動かす力が弱くなった状態を、舌口唇運動機能低下といいます。

舌口唇運動機能が低下すると、次のようなことが起こりやすくなります。

発音がはっきりしにくくなる

会話の中で言葉がもつれやすくなる

食べこぼしが増える

口の中に食べ物が残りやすくなる

食べ物をまとめて飲み込みにくくなる

むせやすくなる

誤嚥のリスクが高まる可能性がある

歯がしっかり残っていても、舌や唇がうまく動かなければ、食事や会話がスムーズに行えないことがあります。

つまり、

「歯があること」「しっかり食べられること」

は、必ずしも同じではありません。

私たち歯科医療従事者は、患者様の歯だけでなく、

食べる・話す・飲み込むためのお口の機能の向上のサポート

にも尽力する必要性があります。

『パ』『タ』『カ』『ラ』それぞれの役割

ここからは、それぞれの発音でどこを動かしているのかを見ていきましょう。

『パ』:唇を弾くように発音します

「パ」は、唇をしっかり閉じてから、はじくように発音します。

この音では、主に唇を閉じる力を使います。

唇を閉じる力が弱くなると、食事中に食べ物や水分が口からこぼれやすくなることがあります。

「パ」を発音するときは、唇を一度しっかり閉じてから、ポンとはじくように発音しましょう。

『タ』:舌の先を使って発音します

「タ」は、舌の先を上あごの前の方につけるようにして発音します。

この音では、主に舌の先の動きを使います。

舌の先をしっかり動かすことで、食べ物を口の中で動かしたり、発音をはっきりさせたりする力につながります。

「タ」を発音するときは、舌の先を上あごにつけて、軽くはじくように発音しましょう。

『カ』:舌の奥を上あごに近づけて発音します

「カ」は、舌の奥を上あごの奥の方に近づけるようにして発音します。

この音では、主に舌の奥の動きを使います。

舌の奥の動きは、飲み込みの動きとも関係があります。

この動きが弱くなると、食べ物をのどの方へ送り込みにくくなることがあります。

「カ」を発音するときは、舌の奥を持ち上げるイメージで発音しましょう。

『ラ』:舌を巻くように発音します

「ラ」は、舌を巻くようにして発音します。

この音では、舌をすばやく動かす力を使います。

舌の動きがスムーズになることで、会話の発音や、食べ物を口の中で上手に動かす力につながります。

「ラ」を発音するときは、舌を軽く丸めるようなイメージで発音しましょう。

パタカラ運動のやり方

やり方はとても簡単です。

まず、背筋を軽く伸ばし、リラックスした状態で行いましょう。

「『パタカラ』を10回ずつ連呼、1日3セットを目安に」

基本の方法は、以下の通りです。

「パ・パ・パ・パ・パ……」
「タ・タ・タ・タ・タ……」
「カ・カ・カ・カ・カ……」
「ラ・ラ・ラ・ラ・ラ……」

それぞれの音を、はっきりと発音します。

ポイントは、速さだけを意識するのではなく、唇や舌をしっかり動かして、はっきり発音することです。

目安は「10回ずつ・1日3セット」

ご自宅で行う場合は、

「パ」「タ」「カ」「ラ」をそれぞれ10回ずつ 1日3セット程度

を目安にしてみてください。

たとえば、

「パ」を10回
「タ」を10回
「カ」を10回
「ラ」を10回

これで1セットです。

朝・昼・夜など、生活の中でタイミングを決めて行うと続けやすくなります。

おすすめは、歯みがきの後や食事の前など、毎日の習慣に結びつけることです。

無理に大きな声を出す必要はありません。

周りに人がいる場合は、小さな声でも構いませんので、口と舌をしっかり動かすことを意識しましょう。

かいり歯科クリニックの想い

かいり歯科クリニックでは、虫歯や歯周病の治療だけでなく、「食べる」「話す」「飲み込む」ためのお口の機能にも注目しています。

お口の機能が低下すると、食事や会話だけでなく、全身の健康にも影響することがあります。

だからこそ、早い段階で状態に気づき、必要に応じてトレーニングを行うことが大切です。

「最近、食べにくい」
「むせやすくなった」
「話しにくくなった」
「口の中に食べ物が残る」
「食べこぼしが増えた」

このようなことが気になる方は、お気軽にご相談ください。

お口の健康を守ることは、毎日の食事や会話、そして全身の健康を守ることにもつながります。

かいり歯科クリニックでは、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、無理なく続けられるトレーニングをご提案しています

ブルーラジカルはどんな方に向いているのか?

2026.06.24

こんにちは。かいり歯科クリニック院長の戸田です。

最近、

「ブルーラジカルって私にもできますか?」

「どんな人が受ける治療なんですか?」

というご質問をいただくことが増えてきました。

そこで今回は、

ブルーラジカルP-01がどのような方に向いている可能性があるのか

についてわかりやすくお話ししたいと思います。

大前提として知っていただきたいこと

⚠️ブルーラジカルは、すべての歯周病患者様に必要な治療ではありません。

歯周病治療の基本は、

・毎日のセルフケア

・歯石除去

・歯周基本治療

・定期的なメインテナンス

です。

実際、

【重要】多くの患者様はこれらの歯周病の基本治療だけで改善します。

そのため、

「歯周病だからブルーラジカル」

というわけではありません。

まずは適切な診査・診断が大切です。

ブルーラジカルが選択肢になる方

【大前提】歯周病がかなり進行していると言われた方

歯周病が進行すると、歯周ポケットが深くなり、通常の基本治療だけでは改善が難しくなることがあります。

そのような場合に、ブルーラジカルが治療の選択肢となることがあります。その中でも

①歯周外科に不安がある方

歯周病が進行すると、歯ぐきを開いて治療する歯周外科手術をご提案することがあります。

しかし、

「できれば手術は避けたい」

「歯ぐきを切るのは怖い」

という方も少なくありません。

ブルーラジカルは歯ぐきを切開せずに歯周ポケット内へアプローチできるため、そのような方にとって選択肢となる可能性があります。

②ご高齢の方

年齢を重ねると、治療による身体への負担も考慮しなければなりません。

もちろん年齢だけで治療を制限するわけではありませんが、

できるだけ負担を少なく治療したいという方には、一度検討する価値があるかもしれません。

③全身疾患をお持ちの方

糖尿病や心疾患などの全身疾患をお持ちの方では、外科治療について慎重な判断が必要になることがあります。

そのような場合にも、ブルーラジカルが選択肢となることがあります。

④血液をサラサラにするお薬を服用している方

③に含まれる内容ですが、脳梗塞や心疾患の予防のために抗血栓薬や抗凝固薬を服用されている方は少なくありません。

服用中でも歯周外科治療ができるケースはありますが、慎重な判断が必要です。

ブルーラジカルはそのような患者様にも検討できる可能性があります。

⑤骨粗鬆症(こつそしょうしょう)のお薬を服用している方

骨粗しょう症治療薬(BP製剤やデノスマブ製剤など)を使用されている方では、外科処置について慎重な判断が必要になることがあります。

そのような患者様にとっても、ブルーラジカルは選択肢のひとつになる可能性があります。

ブルーラジカルが向いてない可能性のある方

ここはとても大切なポイントです。

ブルーラジカルは万能な治療ではありません。

例えば、

骨の再生が必要な場合

歯周組織再生療法が適している場合

骨の形態修正が必要な場合

歯周外科治療の方が明らかに予後が良い場合

には、外科治療をご提案することがあります。

当院では、

「ブルーラジカルを受けていただくこと」

を目的にはしていません。

最も大切なのは、患者様の歯を長く残すことです。

そのため、診査・診断の結果によっては歯周外科治療や歯周組織再生療法をおすすめする場合もあります。

かいり歯科クリニックが大切にしていること

私たちは、

「できるだけ歯を抜かない」

「できるだけご自身の歯で食事を楽しんでいただく」

ことを大切にしています。

ブルーラジカルは、そのための選択肢のひとつです。

歯周外科治療が良い場合もあります。

ブルーラジカルが良い場合もあります。

大切なのは、患者様ご自身のお口の状態に合った治療を選ぶことです。

当院には、日本歯周病学会の認定歯科医師および認定歯科衛生士が在籍しております。

学会の考え方に基づいた丁寧な診査・診断を行い、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。

「自分はブルーラジカルの適応なのだろうか?」

「歯周外科以外の方法はないだろうか?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▶︎参照blogはこちらから⇩⇩⇩

歯周病治療の新しい選択肢〜世界初の歯周病治療機器『ブルーラジカルP-01』を導入してます〜

ブルーラジカルと歯周外科治療の違い

2026.06.24

こんにちは。かいり歯科クリニック院長の戸田です。

今回は、歯周病治療における

「ブルーラジカルP-01」と「歯周外科治療」の違い

ついてお話しします。

歯周病が進行すると、歯ぐきの奥深くに細菌が入り込み、歯石を作ることで通常のクリーニングや歯周基本治療だけでは改善が難しいことがあります。

そのような場合、これまでは歯ぐきを開いて直接感染部分をきれいにする「歯周外科治療」が必要になることがありました。

一方で、近年では歯ぐきを切開せずに歯周ポケット内の細菌へアプローチする新しい治療法として、ブルーラジカルP-01が注目されています。

歯周外科治療とは?

歯周外科治療とは、歯ぐきを開いて、歯周ポケットの奥深くにある歯石や感染組織を直接確認しながら取り除く治療です。

通常の歯周基本治療では届きにくい部分を目で確認しながら処置できるため、進行した歯周病に対して非常に有効な治療法です。

また、症例によっては、歯周組織再生療法を行うことで、失われた歯周組織や骨の再生を目指すこともできます。

当院でもこれまで、歯周外科治療や歯周組織再生療法に積極的に取り組んできました。

歯を残すために、歯周外科治療は今でも大切な選択肢のひとつです。

ブルーラジカルP-01とは?

ブルーラジカルP-01は、歯周ポケット内の歯周病菌に対してアプローチする新しい歯周病治療機器です。

特殊な青色レーザーと過酸化水素を組み合わせることで、歯周病の原因となる細菌を大幅に減少させることが期待できます。

さらに、超音波振動によって歯石やプラークにもアプローチします。

大きな特徴は、歯ぐきを切開せずに治療できることです。

そのため、外科治療に不安がある方や、身体への負担をできるだけ抑えたい方にとって、新しい選択肢となります。

歯周外科とブルーラジカルのどちらがいいの?

大切なのは、
「歯周外科治療とブルーラジカルのどちらが良いか」
ではありません。

それぞれに役割があります。

歯周外科治療

歯ぐきを開いて直接確認しながら感染部分を取り除いたり、骨の形を整えたり、再生療法を行ったりできる治療です。

一方で

ブルーラジカル治療

歯ぐきを切開せずに歯周ポケット内の細菌を減らすことを目的とした治療です。

つまり、

・歯周外科治療は「直接見て、取り除き、必要に応じて再生を目指す治療」

・ブルーラジカルは「切らずに、歯周病菌を減らす治療」

と考えるとわかりやすいと思います。

ブルーラジカルが向いている可能性のある方

ブルーラジカルは、特に次のような方にご相談いただきたい治療です。

歯周外科手術に不安がある方

できるだけ身体への負担を少なく治療したい方

ご高齢で外科治療に慎重な判断が必要な方

糖尿病など全身疾患をお持ちの方

血液をサラサラにするお薬を服用されている方

免疫抑制剤などを服用されている方

骨粗しょう症治療薬を使用されている方

歯周病による抜歯をできるだけ避けたい方

ただし、

⚠️【注意】すべての方にブルーラジカルが適しているわけではありません。

お口の状態、歯周病の進行度、全身状態、服用中のお薬などを確認したうえで、慎重に判断する必要があります。

ブルーラジカルでできないこと

ブルーラジカルは非常に有用な治療ですが、万能な治療ではありません。

たとえば、

失われた骨を再生する治療

歯槽骨の形を整える治療

歯ぐきを開いて直接歯石を確認する治療

歯周組織再生療法の代わりになる治療

ではありません。

そのため、歯周病の状態によっては、歯周外科治療や歯周組織再生療法の方が適している場合も多くあります。

当院では、ブルーラジカルだけを特別な治療として扱うのではなく、歯周基本治療、メインテナンス、歯周外科治療、再生療法とあわせて、歯を残すための選択肢のひとつとして考えています。

当院の考え方

私たちは、患者様がいつまでもご自身の歯で食事を楽しみ、会話をし、笑顔で過ごせることを大切にしています。

進行した歯周病では、歯を残すために外科治療が必要になることがあります。

しかし、ご高齢の方や持病のある方、手術に不安がある方にとっては、外科治療が大きな負担になることもあります。

そのような方にも、歯を残すための選択肢を増やしたい。

できるだけ身体への負担を抑えながら、歯周病菌を減らし、少しでも長くご自身の歯で過ごしていただきたい。

その想いから、当院ではブルーラジカルP-01を導入しました。

【重要】何よりも正確な診査・診断が大切です

歯周病治療で最も大切なのは、治療法を先に決めることではありません。

まずは、歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯を支える骨の状態、歯の動揺、噛み合わせ、全身状態などをきちんと確認することです。

そのうえで、

・歯周基本治療で改善が見込めるのか
・ブルーラジカルが適しているのか
・歯周外科治療が必要なのか
・歯周組織再生療法の適応があるのか

を総合的に判断します。

当院には、日本歯周病学会の認定歯科医師および認定歯科衛生士が在籍しております。

学会の考え方に基づいた丁寧な診査・診断を行い、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。

歯周病でお悩みの方、歯をできるだけ残したい方、歯周外科手術以外の選択肢について知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

▶︎参照blogはこちらから⇩⇩⇩

歯周病治療の新しい選択肢〜世界初の歯周病治療機器『ブルーラジカルP-01』を導入してます〜

【お知らせ】歯周病治療の新しい選択肢〜世界初の歯周病治療機器『ブルーラジカルP-01』を導入してます〜

2026.06.24

こんにちは。かいり歯科クリニックの院長の戸田です。

当院ではこのたび、歯周病治療の新しい選択肢として「ブルーラジカルP-01」を導入いたしました

歯周病は、日本人が歯を失う最大の原因の一つです。

初期のうちはほとんど自覚症状がありませんが、進行すると歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のぐらつきが起こり、最終的には歯を支えている骨が失われてしまいます。

私たちは日々の診療の中で、

「できるだけ自分の歯を残したい」

という患者様の声をたくさん聞いてきました。

そのような患者様に対し、新たな治療の選択肢をご提供できるよう、ブルーラジカルP-01を導入いたしました。

ブルーラジカルとは?

ブルーラジカルP-01は、歯周ポケット内の歯周病菌に対してアプローチする厚労省が唯一認可している新しい歯周病治療機器です。

特殊な青色レーザーと過酸化水素を組み合わせることで、歯周病の原因となる細菌を大幅に減少させることが期待できます。

従来の歯周病治療では改善が難しかった深い歯周ポケットに対しても、新たな治療の選択肢として注目されています。

⚠️歯周病の基本治療は変わりません

ここで大切なのは、

ブルーラジカルを使用するだけで歯周病が治るわけではない

ということです。

歯周病治療の基本は、

毎日の正しい歯磨き

歯石除去

歯周基本治療

定期的なメインテナンス

です。

当院ではまず基本的な歯周病治療をしっかり行います。

その上で改善が難しい深い歯周ポケットに対して、ブルーラジカルを活用します。

つまり、

「従来の治療に代わるもの」

ではなく、

「歯を残すための新しい選択肢」

として考えています。

こんな方におすすめです☝️

ブルーラジカルは、特に以下のような方にご相談いただきたい治療です。

歯周外科手術に不安がある方

できるだけ身体への負担を少なく治療したい方

ご高齢で外科治療について慎重な判断が必要な方

糖尿病など全身疾患をお持ちの方

血液をサラサラにするお薬を服用されている方

免疫抑制剤などを服用されている方

骨粗しょう症治療薬(BP製剤など)を使用されている方

歯周病による抜歯をできるだけ避けたい方

もちろん、お口の状態によって適応できるかどうかは異なりますので、まずは診査・診断が必要になります。

歯周外科手術との違い

歯周病が進行している場合、従来は歯ぐきを開いて歯石や感染組織を取り除く『歯周外科手術』が行われることがあります。

当院ではこれまでも、歯周組織再生療法を含めて歯周外科治療に積極的に取り組んできました。

『歯周組織再生療法』は、失われた歯周組織や骨の再生を目指す治療であり、適切な症例では非常に有効な選択肢です。

また、歯ぐきを開いて直接確認することで、通常の治療では取りきれない深い部分の歯石や感染組織にしっかりアプローチできるという大きなメリットがあります。

そのため、歯周外科治療は現在でも歯を残すための重要な治療法のひとつです。

一方で、すべての患者様に外科治療が適しているわけではありません。

たとえば、

手術に不安がある方

ご高齢の方

全身疾患をお持ちの方

血液をサラサラにするお薬を服用されている方

骨粗しょう症治療薬を使用されている方

できるだけ身体への負担を少なく治療したい方

などでは、外科治療について慎重な判断が必要になる場合があります。

ブルーラジカルP-01は、そのような患者様に対して、歯ぐきを切開せずに歯周ポケット内の細菌へアプローチできる新しい選択肢です。

つまり当院では、

「歯周外科か、ブルーラジカルか」という単純な考え方ではなく

患者様のお口の状態、全身状態、ご希望を総合的に考えながら、

歯を残すために最も適した治療方法をご提案いたします。

かいり歯科クリニックがブルーラジカルを導入した理由

私たちは、患者様がいつまでもご自身の歯で食事を楽しみ、会話をし、笑顔で過ごせることを大切にしています。

進行した歯周病では、歯を残すために歯周外科治療や歯周組織再生療法が必要になることがあります。

これらはとても有効な治療法であり、当院でも積極的に取り組んできました。

一方で、ご高齢の方や持病のある方、手術に不安がある方にとっては、外科治療が大きな負担になることもあります。

そのような方にも、

歯を残すための選択肢を増やしたい。

できるだけ身体への負担を抑えながら、歯周病菌を減らし、少しでも長くご自身の歯で過ごしていただきたい。

そんな想いから、当院では歯周病治療の新しい選択肢として、ブルーラジカルP-01を導入しました。

治療に関して

治療費

ブルーラジカル治療 1歯あたり 16,500円(税込)

※適応部位数によって費用は異なります。
※詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

治療に関するご注意

ブルーラジカルは歯周ポケット内の細菌にアプローチする治療です。

歯周病の原因菌を減少させることが期待できますが、すべての歯周病を治す万能な治療ではありません。

また、

歯周組織再生療法(エムドゲイン・リグロスなど)のような骨再生治療

歯槽骨の形態修正(骨整形・骨外科処置)

を行う治療ではありません。

歯周病の進行状態によっては、歯周外科治療や再生療法など他の治療法をおすすめする場合があります。

最後に

当院には、日本歯周病学会の認定歯科医師および認定歯科衛生士が在籍しております。

学会の考え方に基づいた丁寧な診査・診断を行い、患者様一人ひとりのお口の状態に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。

歯周病でお悩みの方、歯をできるだけ残したい方、歯周外科手術以外の選択肢について知りたい方は、まずはお気軽にご相談ください。

【参照blog】ブルーラジカルと歯周外科治療の違い

【参照blog】ブルーラジカルはどんな方に向いているのか?

ペコぱんだで楽しく舌トレーニング!~お口の力を育てて、しっかり食べる・飲み込むために~

2026.06.10

「食事中によくむせる」

「飲み込みに時間がかかる」

「口がぽかんと開いている」

「舌の力が弱いと言われた」

このような症状はありませんか?

実は、お口の機能の中でも 「舌の力(舌圧)」 は、食べる・飲み込む・話す・お口を閉じるといった大切な機能に深く関係しています。

当院では、お口の機能を高めるトレーニングの一つとして 『ペコぱんだ』 を活用しています。

『ペコぱんだ』は『舌の筋力を鍛えるために開発された自主トレ用具』です。 

なぜ舌の筋力が必要なの?

舌には次のような大切な役割があります。

食べ物を飲み込む

食べ物を喉へ送り込む働きがあります。

正しい発音をする

「サ行」「タ行」などの発音に関わります。

お口を閉じる

舌が正しい位置にあることで、口呼吸を防ぎます。

歯並びや顎の成長をサポートする

舌の位置や動きは歯並びにも大きく影響します。

つまり舌の筋力が弱くなると、

むせやすい

飲み込みにくい

口呼吸になりやすい

発音が不明瞭になる

歯並びやお顔の成長に影響する

といった問題につながることがあります。

ペコぱんだの種類

お子さまから大人まで使える舌トレーニング器具のためペコぱんだには硬さの違う様々な種類が用意されてます。

お子様向け

ピンク:やわらかめ 紫:ふつう 緑:かため

※お子さまの状態に合わせて選択します。

大人向け

SS(ブルー)S(ピンク)MS(バイオレット)M(グリーン)MH(オレンジ)H(イエロー)

※6段階の硬さがあり、舌の力に合わせてステップアップできます。

ペコぱんだを用いたトレーニング方法

使用する前の準備

トレーニング部を指で2〜3回押しつぶします。

※ 清潔な手で使用すること

STEP①お口に入れる

1.持ち手の穴に指を入れます。

2.トレーニング部が舌側を向くようにしてお口の中へ入れます。

STEP②正しい位置にセット

1.トレーニング部を舌の上に置きます。

2.位置決め部を前歯で軽く噛んで固定します。

STEP③舌で押しつぶす

1.舌でトレーニング部を上方向へ押し上げます。

「ペコッ」と押しつぶすイメージです。

2.繰り返し押しつぶしてトレーニングを行います。

正しくできているか確認する方法

保護者の方やご家族が確認する場合は、

・持ち手部

・位置決め部

を軽く持ってみてください。

正しく押しつぶせていると、ペコぱんだ全体に振動が伝わります。

トレーニング回数の目安

基本的には5回 × 3セット1日3回行います。

無理のない範囲で毎日続けることが大切です。

※詳しい回数や硬さは患者様ごとに異なりますので、当院スタッフの指示に従ってください。

▶︎ トレーニング動画はこちらから

【🎥参照動画】やってみよう!ペコぱんだトレーニング

【動画監修・指導】東京歯科大学 教授 上田 貴之 先生

よくある質問

Q.舌が疲れるのですが大丈夫ですか?

舌も筋肉です。

普段使っていない筋肉を使うため、最初は疲れを感じることがあります。

無理をせず継続していくことで少しずつ慣れてきます。

Q.どの硬さを選べばいいですか?

患者様の年齢や舌圧によって異なります。

当院では舌圧検査やお口の機能評価を行い、一人ひとりに合った硬さをご提案しています。

Q.どのくらい続ければいいですか?

筋力トレーニングと同じで、継続が大切です。

毎日コツコツ続けることで、お口の機能改善につながります。

かいり歯科クリニックの想い

当院では、「歯を治すだけでなく、お口の機能を守り育てること」を大切にしています。

舌の力は、

  • 食べる力

  • 飲み込む力

  • 話す力

  • 呼吸

  • 歯並び

など、お口の健康の土台となる重要な機能です。

ペコぱんだを活用しながら、楽しく継続的にトレーニングを行い、お口の機能を育てていきましょう。

お子さまの口腔機能発達不全症や、大人の口腔機能低下症が気になる方はお気軽にご相談ください。

お口の機能トレーニングMFT⑨〜唾液腺マッサージで口腔乾燥を改善する方法〜

2026.06.03

お口が乾く原因とは?〜唾液腺マッサージでお口のうるおいを守りましょう〜

「最近お口が乾く」

「食事のときに飲み込みにくい」

「口の中がネバネバする」

そんな症状はありませんか?

実はお口の乾燥(口腔乾燥)は、単なる不快症状ではありません。

唾液が減ることで、

・むし歯になりやすくなる

・歯周病が進行しやすくなる

・口臭が強くなる

・口の中が傷つきやすくなる

・食べ物を飲み込みにくくなる

・感染症にかかりやすくなる

など、さまざまな問題につながります。

唾液は「お口の健康を守る天然のおくすり」

唾液にはたくさんの大切な働きがあります。

① お口を洗い流す

食べかすや細菌を洗い流し、むし歯や歯周病を予防します。

② 細菌の増殖を抑える

唾液には抗菌作用があり、お口の中を清潔に保っています。

③ 飲み込みを助ける

食べ物をまとめて飲み込みやすくします。

④ 会話をしやすくする

お口の粘膜を潤し、話しやすくします。

⑤ 消化を助ける

食べ物の消化をサポートします。

そのため、唾液が減るとお口が乾くだけでなく、

噛みにくい、飲み込みにくい、むせやすい、食事に時間がかかる

といった症状につながることがあります。

かいり歯科クリニックでは、歯を守るだけでなく、「食べる・話す・飲み込む」といったお口の機能を守ることも大切な予防医療と考えています。

今日からできる!唾液腺マッサージ

唾液は主に3つの唾液腺から分泌されています。

この部分をやさしく刺激することで、唾液の分泌を促すことができます。

①耳下腺(じかせん)マッサージ

【場所】

⇧ 耳の前あたりの頬の部分

【方法】

指の腹を耳の前に当て、後ろから前へ円を描くようにやさしく押します。

回数 5~10回

②顎下腺(がっかせん)マッサージ

【場所】

⇧あごの骨の内側のやわらかい部分

【方法】

親指で持ち上げるように、顎のラインの内側を数か所ゆっくり押します。

回数 3~4か所を5~10回ずつ

③舌下腺(ぜっかせん)マッサージ

【場所】

⇧顎の真下のやわらかい部分

【方法】

両手の親指をそろえて、顎の真下を上に押し上げるようにやさしく刺激します。

回数 5~10回

▶︎動画で一緒にやってみましょう!

📹【参照動画】やってみよう!唾液腺マッサージ

【動画監修・指導】東京歯科大学 教授 上田 貴之 先生

※痛みを感じるほど強く押す必要はありません。やさしく気持ち良い程度で行いましょう。

唾液を増やすためのポイント

唾液腺マッサージに加えて、

よく噛んで食事をする

水分補給をこまめに行う

鼻呼吸を意識する

お口の体操を行う

舌や唇をしっかり動かす

ことも大切です。

かいり歯科クリニックでの口腔機能管理への取り組み

当院では、

口腔機能発達不全症

口腔機能低下症

などの、『オーラルフレイル』や『口腔乾燥』対策としての口腔機能の検査や管理にも力を入れています。

「歯がある=しっかり食べられる」

とは限りません。

将来も美味しく食事を楽しみ、楽しく会話し、綺麗な白い歯の素敵な笑顔で笑い、健康な生活を送るためには、

歯だけではなく、お口の機能を守ることが大切です。

お口の乾燥や飲み込みにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。

お口の機能トレーニングMFT①〜おくちポカーンのトレーニング(口輪筋)〜

お口の機能トレーニングMFT②〜舌の動きと口呼吸改善トレーニング(あいうべ体操)〜

お口の機能トレーニングMFT③〜舌の動きのトレーニング(リップトレーサー)〜

お口の機能トレーニングMFT④〜舌の先の力をつけるトレーニング(ディップ&スティック)〜

お口の機能トレーニングMFT⑤〜舌の位置のトレーニング(スポットポジション)〜

お口の機能トレーニングMFT⑥〜舌を正しい位置に持ち上げる低位舌トレーニング(ホッピング&ペコぱんだ)〜

お口の機能トレーニングMFT⑦〜正しい唾の飲み方のトレーニング(スラープ&スワロー)

お口の機能トレーニングMFT⑧〜正しい唾の飲み方のトレーニング(ガムトレーニング)〜

お口の機能トレーニングMFT⑨〜唾液腺マッサージで口腔乾燥を改善する方法〜

お口の機能トレーニングMFT(番外編)〜鼻呼吸の重要

【セミナー】サイナスリフトの最良な方法〜より安心・安全なインプラント治療を求めて〜

2026.06.01

こんにちは。
かいり歯科クリニック院長の戸田です。

本日は休診日の日曜日を利用して、患者様へより安全で質の高いインプラント治療をご提供するため、Dentium(デンティウム)主催の「安心・確実・最速サイナスリフトセミナー」に参加してきました。

歯科医療は日々進歩しています。

そのため、診療時間外や休日を利用して学び続けることも、患者様へ良い医療を提供するための大切な取り組みの一つと考えています。

今回の講師は、北海道北見市でご開業されている猪子光晴先生でした。

猪子先生は歯周病治療やインプラント治療の分野で全国的に活躍されている先生で、多くの歯科医師が学びに訪れる著名な先生です。

今回の講義の中心となったサイナスリフト用の外科器具には以前から興味を持っていました。そんな中、以前大阪で開催されたインプラント学会で猪子先生の講演を拝聴し、実際の使用症例を数多く学ぶことで、その有用性への関心がさらに高まりました。

そして今回、実際に講義と卵・豚骨を用いた実習を受講し、その安全性と有効性を自ら体感することで、「良い器具」という認識が「確かな器具である」という確信へと変わりました。

サイナスリフトとは?

上顎の奥歯を失ってしまうと、虫歯や歯周病などの影響で骨が少なくなってしまうことが多くあります。

しかし上顎の奥歯の上には「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があり、骨が不足している場合、そのままではインプラントを安全に埋入できないことがあります。

そのような時に行うのが、

「サイナスリフト(上顎洞底挙上術)」

という治療です。

上顎洞の底を持ち上げて骨を増やし、インプラントを支える土台の骨を作る手術ですが、高度な知識と技術が必要な難易度の高い治療でもあります。

当院では開業当初からサイナスリフトを含む骨造成治療に取り組んでおり、これまで多くの症例を対応させて頂いてます。

しかし、長年治療を行っている現在でも、

「より安全に、より確実に、より患者様の負担を少なくできないか」

を常に考え、求め続けています。

高速で卵の膜が破れない安全性

今回のセミナーで特に印象的だったのが卵を使った実習です。

卵の殻の内側には薄い膜があります。

この膜は、サイナスリフトで守らなければならない上顎洞粘膜の薄いケースによく似ています。

実習では専用器具を用いて卵の殻だけを削り、内側の膜を破ることなく殻のみを除去して二つの穴を貫通させることができました。

【想定】 卵の殻=上顎洞の側壁の骨 卵の内側の膜=上顎洞粘膜

と考えると分かりやすいのですが、

骨だけを削り、粘膜を傷つけにくい設計になっていることをかなり短時間で実際に体感できました。

これは患者様の安全性向上につながる非常に興味深い実習でした。

良い治療には良い器具も必要

インプラント治療は術者の技術だけでなく、使用する器具によっても安全性や治療時間が大きく変わります。

当院ではこれまでも、上顎洞に近い難症例のインプラント治療や骨造成治療に対応するため、様々な設備や外科器具を積極的に導入してきました。

例えば、骨だけを選択的に切削し軟組織を傷つけにくい外科用超音波切削器具(ピエゾサージェリー)をはじめ、サイナスリフト専用のドリルシステム、オステオトーム、CASキット、各種骨造成器具など、その時代ごとに良いと考えられる器具を数多く導入し、実際の臨床で検証を重ねてきました。

今回学んだDASKシステムも、その有力な選択肢の一つであると感じています。

『最良』を求めて

かいり歯科クリニックでは、

「今ある知識や技術で満足しない」

ことを大切にしています。

患者様にとってより安全で、より確実で、より負担の少ない治療を目指し、今後も学び続けてまいります。

「骨が少ないと言われた」
「インプラントは難しいと言われた」

そんなお悩みをお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。

私たちはこれからも、地域の皆様に最良の歯科医療をお届けできるよう努力を続けてまいります。

【修了証授与写真】

歯の健康・美容に関する些細なご相談もお気軽にどうぞ!

TEL:043-304-6301

WEBお問合せ

JR・モノレール「千葉みなと」駅より徒歩2分 千葉県千葉市中央区中央港1-22-7 日企千葉みなとビルディング1F

地図・交通

  月 火 水 木 金 土 日
9:30~13:00 休診 診療 診療 診療 診療 診療 9:00~14:00 診療 9:00~14:00
14:30~18:30 休診 診療 診療 診療 診療 休診 休診

土曜日・日曜日の診療時間は、9:00〜14:00となります。※休診日:月曜日・祝祭日

ページの先頭へ